議会改革白書

 いわゆる密約問題の検証結果が発表されるなど、いろんなことがどんどん起こり、進んでいますが、この1ヶ月半、膨大な作業量の仕事を前に、世の中の流れを横目に見つつ、ひたすら作業の日々でした。今の心境は、なんとか「生還」。久しぶりに、危険を感じる忙しさだった。

 そんなあわただしい中で、何とか3本の原稿を書いていて、そのうちの一つが今週中に刊行されるそう。

『議会改革白書2010年版』(廣瀬克哉・自治体議会改革フォーラム編 3500円)
 http://gikai-kaikaku.net/hakusho10.html

 その中で、「議会のアカウンタビリティ―合議制機関の説明責任とは何か」という原稿を書きました。私の付けていたいい加減なタイトルから、内容を見て編集者は当初「中途半端に開かれた議会を改革しよう」とつけてくれたけど、その後の調整でこのタイトルに。

 内容的には、「中途半端に開かれた議会を改革しよう」という方がぴったりくるかも。というより、「議会のアカウンタビリティ―合議制機関の説明責任とは何か」という内容を目指していたのに、書いていたら「中途半端に開かれた議会を改革しよう」という内容になってしまったという感じ。これが私のクオリティという気も。

 ちょっと値がはりますが、地方議会改革の今が詰め込まれているので、よろしければお買い求めください。
 
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by clearinghouse | 2010-03-18 00:00